こども園日記BLOG
年長2026.02.02
節分だ!豆まきだ!!!
節分にむけて「やいかがし」や豆を作った園児たち。これで鬼は追い払えるはず・・・・

今日は節分の豆まきを行いました。戸外遊びから保育室に戻ると、そこには鬼からの手紙が——。突然の出来事に、子どもたちは思わずドキッ。
手紙には「よわいこころをもってこい」と書かれていました。


書かれていた言葉の通り、自分の中にある“弱い心”をお札に書き、鬼が待つ部屋へ向かうことに。
少し不安な表情を見せながらも、友達と一緒なら大丈夫。一人では出せない勇気も、友達となら何倍にもふくらみます。
鬼が待ち構える部屋に入り、自分の弱い心を鬼に貼り付けた子どもたち。


「やいかがし」を振りかざすと鬼の力が弱くなることに気付いて、「やいかがし」を盾に仲間を守ります。


すると、「みんなの思いは受け止めたぞ!」「今からそっちへ行くからなー!」という声が響き、鬼が登場!


子どもたちは、自分の弱い心と戦うかのように、渾身の力を振り絞って豆を投げました。
怖さを乗り越え、必死に立ち向かう姿は、とてもたくましく感じられました。
やがて鬼は、「君たちの弱い心はぜーんぶ預かった!かっこいい一年生になってくれよー!」と言い残し、去っていきました。
しばらくすると今度は福の神が登場。
みんなで「まめまき」の歌を歌いながら、春が来る楽しみを一緒に味わいました。


自分の中の弱さと向き合い、友達と力を合わせて乗り越えた節分。
怖い気持ちがあっても、一歩踏み出す勇気をもてた子どもたちの姿に、大きな成長を感じました。
この経験が、これからの自信につながっていくことを願っています。











