こども園日記BLOG
年長2026.02.05
Starクラス🌟発表会
数日前から「早く発表会が来ないかなぁ」と、この日を心待ちにしていた子どもたち。
いよいよ本番。朝から「早く発表会がしたい!」と期待いっぱいの声。
年長最後の発表会を迎えるその表情は、緊張よりも“楽しみ”があふれていました。


役ごとに衣装を身にまとい、気持ちもひとつにまとまった starクラス。
会場へ向かう後ろ姿からは、これまで積み重ねてきた自信が感じられました。
劇【めっきらもっきらどおんどん】
かんたとくみは、あそび相手がいなくてつまらない様子。腹を立てて、大きな木に向かって「めっきらもっきら どおんどん!」と叫ぶと突然、穴があき、不思議な世界へ落ちていきます。そこには【もんもんびゃっこ・しっかかもっかか・おたからまんちん】という、へんてこでちょっとこわそうな三人組。
最初は怖がる二人でしたが、一緒に歌ったり、踊ったり、遊んだりするうちにだんだん仲良くなり、思いきり楽しい時間を過ごします。

しっかっかもっかかはダンスの名人!一緒にダンスを楽しみました。みんなで踊った♪カリスマックス、楽しかったね♡


おたからまんちんと「宝石神経衰弱」をして遊びました。2枚めくって絵がそろったら宝石をプレゼントしてくれます。なんと!おたからまんちんは英語が話せるんです!「Present for you♡」「thank you!」

もんもんびゃっこは縄跳びの名人。前跳び・後ろ跳びいろんな技を披露します。最後はくみもかんたも一緒に縄跳びにチャレンジです。

さいごは、みんなであそぼうぼう!ジェンガをして遊びました。

お腹がすいて、妖怪の世界のお餅のなる木のお餅を食べました。
お腹がいっぱいになるとお母さんやお父さんに会いたくなり
「おかあさん、おとうさん!」と叫んだとたんに体が吸い込まれていき、気が付くと元の世界に戻っていました。

「妖怪と遊ぶの楽しかったな。もう会えないのかな?」
「また会えるよだって友達だもん。」
「楽しい思い出がいっぱいだもんね。」
「心と心がずっとつながっているもんね。」
「離れていても、ずーっとずーっと友達だもんね!!!」

最後のセリフは”1年生になっても、小学校が離れても、みんなずーっと友達だよ”というメッセージを込めています。
セリフがなかなか覚えられなかった日、友達と息が合わず悔しい思いをした日。
本番では、一人ひとりが役になりきり、友達と心を合わせて物語をつくり上げる姿がありました。
舞台の上には、練習の中で育ってきた自信と仲間を信じる気持ちがあふれていましたね。
太鼓【fantastic baby】
さあ!最後は和太鼓です!!!衣装もきまっています。仲間の太鼓の音で入場です。


撥をしっかりと握り、真剣な表情で太鼓に向かう子どもたち。
本番の力強い音と堂々とした姿に、「やればできる」を自分たちの力で証明した子どもたちの成長を感じました。
保育室に戻って「楽しかったね!また(発表会)やりたいね!!」とねぎらいあうStarクラス。

年長組として迎えた、園生活最後の発表会。できなかったことが、できるようになり、
一人では難しかったことも、仲間と一緒なら乗り越えられることを、子どもたちはこの舞台で教えてくれました。
本日はたくさんのあたたかい拍手をありがとうございました。











