こども園日記BLOG
満3歳児2026.01.28
鬼は~そと!福は~うち!
「おなかのなかにおにがいる」の絵本を見て節分について興味をもつようになりました。
豆まきは1年の悪い運や病気などを外に追い出し、恵方巻はその年の福を丸ごと取り込む、という意味があります。
早速おなかの鬼を外に出そうと製作をしました。
まずは恵方巻を作りました。花紙を恵方巻の具材に見立て、小さく丸めていきました。「これはかまぼこ!」「たまごも!」と言いながらぎゅっぎゅっとし、のりで付けました。

次に顔がない赤鬼と青鬼にくるりらで顔や角の模様を描きました。にこにこな鬼や怒っている鬼など様々な表情の顔ができました。

顔を描くことができたら豆まきの豆を指スタンプしていきました。鬼が外に出ていくように「大きな豆にしようかな?」「小さいのがいいな」と考えながらポンポンする姿が見られました。

最後にタンポで彩った梅の花をのりでつけて完成!

できあがった作品は2月からエントランス前に展示します!おなかの中の鬼を追い払い、みんなの元に福が訪れますように🌸












