こども園日記BLOG
年長年中年少2026.08.05
登園日~🕊平和の集い🕊~【幼児部】
今日は登園日でした。夏休み中の1号認定こどもの園児も元気に登園し、久しぶりの友だちや先生との再会を喜んでいました😊。
そして園児たちは8月6日の原爆の日にちなみ、学年ごとに平和についての話を聞いたり、絵本を見たりしました。
🕊年少組🕊
年少組は絵本「ごめんね!」を見ました。くまさんとうさぎさんは仲良しの友だち。ある日2人はキラキラ光る不思議な物を見つけ、取り合いの大喧嘩をしてしまいます。2人とも友だちの大切さに気が付き、”ごめんね”を伝えることができました。、絵本を見た後、「うさぎさんたち仲直りできて良かったね!」と園児も友だちを大切にすることを知りました。


81年前に起きた原爆の日のこと、千羽鶴に込めた思いについても話を聞きました。みんなにできることは「喧嘩した時にごめんねやありがとうと気持ちを伝える」「友だちや家族を大切にする」ことだと考えました。最後に鶴に「みんなで仲良く過ごせますように🌟」と願いを込めて手を合わせました。
🕊年中組🕊
先生によるオリジナル劇『なかよしJOHOKUの森~笑顔を取り戻せ!~』をみんなで観ました🌳🦊🐰
森の動物たちが、けんかをしたり、悲しい気持ちになったりしながらもお互いの気持ちを伝え合い💗皆で大きな一枚の絵を完成させ笑顔を取り戻すお話です✨園児は劇を真剣に見つめ、「仲良くしたいね。」「喧嘩をしたらごめんねと仲直りしよう。」など平和について考えるきっかけとなりました。
また、明日の広島平和記念日の話をし、平和への願いを込めて黙祷を行いました。


これからも、「けんかより、なかよし!一人ひとり違っていい!みんなで仲良くすると、もっと楽しい!」という園児が劇を通して感じた思いを大切にしながら、友達を思いやる気持ちや、優しい言葉を大切にしながら、笑顔あふれる毎日を過ごしていきたいと思います✨
🕊年長組🕊
年長組は、8月6日の「原爆の日」に合わせて平和について考える時間をもちました。


年長組は平和とは身近な生活の中で、友達を思いやったり、笑顔で過ごしたりすることから始まることに気づくことができました。これからも平和の大切さや命の尊さを大切にしながら、思いやりの心を育んでいきたいと思います。
明日は広島に原爆が投下された日です。子どもたち一人ひとりが命の尊さや平和への願いを心に留める一日になればと思います。











